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2006/07/27

見えない相手。膨らむ想像。

なんか小説の章タイトルみたいですけど。。。


あなたはこんな状況に遭遇したことがありませんか? (←何かの宣伝とかではありません

今や国民の2人に1人は持っている携帯電話。(←適当です。実際の普及率は絶対違うはずです

マナーモードにし、ポケットに入れていたはいいものの、

頻繁に掛かってくる着信に困惑しながらも、とても電話に出られる状況下に自分が置かれていない。

学校の試験中(授業中)かもしれないし、会社の重要な会議中かもしれない。

せめて着信の相手だけでも確認したいが、それすらも許されない状況下に自分が置かれていた時、

さあ、あなたはどうしますか――!? (←も一度念押ししますが、怪しいセールスではありません



ちなみに、今日私はこれに該当する場面に遭遇しました。

当事者はモチロン私。場所は床屋。

平日休みを利用して午前中に向かい、カットが始まって10分ほどが経過した頃、1回目のそれはありました。

ズボンのポケットで『ブーっ、ブーっ』と唸る携帯。

『ブーっ、ブーっ』

10回ほど振動した後、止まります。

脳裏に浮かんだのは会社の上司。現在、大きな案件の過渡期であり、それに関する質問か何かだと思いました。

しかし、それほど緊急を要する事態は想定できなかったため、それは無視して床屋のお兄さんのカットに再び身を委ねます。

そして約5分後、また着信。

違う人か――? もしくはやはり会社の上司――??

少し不安には感じたものの、カットが終わったら折り返そうと思いました。

そして、先ほどと同じような回数で呼び出しが切れたことから、

今度は録音メモに用件が伝えられているだろう――

と、勝手に解釈することで自己解決します。

ところが、更にその後もやはり5分~10分間隔で、けっこう長い時間の振動がポケット越しに伝わってきて、逆に怖くなってきます。

なんだよなんだよっ!! そんな急用かっ!? てゆーか、掛け過ぎだろっ!! どんだけペース早いんだっ! 

あ~っ、早く終わってくれ...!!!


もはや考えるのはそれだけです。


結局、合計10回ほどの着信が繰り返された後に、床屋のお兄さんが「これでどうですか?」と聞いてきたのにも、

あぁ、いいです。

と。気が気でない私は素っ気なく答えます。

正直もぅ少し短くても...と言いたかったことはこの際言いっこなしです。

そして。

洗髪の準備に入るお兄さん。

ここだっ!!! 

と、実際はそれほど瞬間的な隙を見つけての行動だったわけではありませんが...

兎にも角にも急いで前掛けから手を出し、タイミングよくブルっている携帯の着信を確認。

そこには――


昨日の夜セットしていた
     『スヌーズ通知する の目覚まし機能』が......Σ( ̄ロ ̄lll)


...

......

.........


...はい。目覚まし解除し忘れたいた私が悪ぅございました。(-.-;)

何だかなぁ~。。。ひとりで勝手に焦って、想像を膨らませて、会社への呼び出しを心配していた私がおバカさんでした。


...てなお話。


結局会社からの電話はなかったから、それ以降は平和な休日だったんですけどね。(笑


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