2006/10/17

記憶に残る演技

今日は仕事がお休み♪

で、つい先ほどまで日米対抗のフィギュアスケートを見てました。

個人的に良かったと思ったのは安藤美姫選手。

スケートにスピードがあって、身体のキレも良かった☆

トリノとは別人の姿になんだか我が事のようにホッとしました(笑


浅田真央選手はまだまだ良くなりますね。

ジャンプに比べるとスピンが見劣りするから、まだまだ点は伸びるはず!


...って、なんだか偉そうですが初心者ですから私(笑


でもまあ一番驚いたのはエミリー・ヒューズ選手ですか?
エミリー? エリミー? 忘れましたが。。。

あのサラ・ヒューズ選手の妹ということで、ビックリでした。

忘れもしません。ソルトレークオリンピックで逆転の金メダルを取ったフリーの演技!

今でも目を閉じれば脳裏にうっすらと......


いや、さすがにそれは無理ですが(笑


いやぁ、でも驚きました。

思えば、フィギュアスケートの魅力を実感したのは彼女の演技を見てからだったように思います。

で、妹の演技はといえば...まぁ、そんな感じることは無かったです。(←正直

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2006/08/06

ちょい古のネタになってしまいましたが、

亀田興毅 VS ファン・ランダエタ のWBA世界ライトフライ級王座決定戦。

当日家に帰ってから、録画ながらも自分の部屋だけは生の雰囲気で観戦してました。

おかげで DIAMOND WAVE の聴く時間が少なかったことは置いておき...(笑

1R目のダウンを見た瞬間はヤバイと思いましたが、

2R目の途中ほどから息を吹き返しての判定勝ち!!

勝者のコールを聞いた瞬間は鳥肌が立ち、我が事のように嬉しかったですね。

勝利後のインタビューで

「親父のボクシングが世界に通用できることを証明できて――」

感動しました。。。



父親含めて話題性のある兄弟で、これから出てくる弟たちの活躍も楽しみなところ。

興毅選手もまだ19歳。弟たちの年齢を考えれば、まだ10年はボクシング界を賑わせてくれるでしょうし。

判定については賛否両論あるようですけど、

ボクシングはKOで決着がつかなければ採点競技。

見方次第でしょ。

必ずしもジャッジがおかしいとは思わないし、

1Rと11,12Rは間違いなくファン・ランダエタでも、

間のラウンドは亀田興毅が優勢に試合を進めていたのは間違いないわけで。


第一印象 (1Rの見た目)

終わりよければ全て良し (11,12R目のこと)


ってな言葉があるように、そこだけファン・ランダエタが圧倒してたからバッシングが出るだけだと思うけどね。


減量。そして初の世界タイトル戦が影響しての今回のパフォーマンスだったと思うし、

次戦はすっきりと勝ってくれることを期待してます!!

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2006/07/16

W杯は終わったというのに、スポーツ界はサッカーの話題で大盛り上がりですな★

でもその話題は非常にいやーなものばかり。

その1.日本のFIFAランキング大幅DOWN

 W杯前は18位。W杯後は49位。

 31位の大幅DOWNとなっていますが。

 まあ、これが今の日本のサッカーのレベルだと正直に受け止めましょう。

 むしろ日本のランキングが18位って自体で、あまり実力が反映されてないなと感じてたので。

 逆にこれからのランキングの変動が楽しみになりました。

 W杯に出られるのは32カ国。この32位までにアジアの国は1つも入ってないという事実。

 アジア枠の縮小は確定でしょうね。。。

 それでも頑張れオシムジャパン!(まだ調印してないけどさ)



その2.セリエA不正疑惑

 とうとう裁定が下りました。

 セリエA強豪・古豪チームに言い渡された厳しい裁定。

 ACミランはセリエA残留ながらも来期は勝点-15のペナルティ。

 ユヴェントスとフィオレンティーナ、ラツィオはセリエB降格、及び勝点マイナスのペナルティ。

 セリエAの勢力図も変わるんでしょうね。



その3.W杯決勝・ジダンの頭突き

 うーん、今スポーツ界から人種差別の問題にまで発展しかねているこの問題。

 ジダンの取った行動はスポーツマンとして許されない行為だとして、

 マテラッツィの吐いた暴言というのがスポーツの枠を超えているのでは...

 という問題。

 決勝トーナメントでは、各国の主将が人種差別撤廃の誓いをするという粋なことをしていただけに、

 なんとも後味の悪いW杯となってしまったわけで。

 早期解決。処罰を徹底して欲しいものですね。




 まぁ後は今日、Jリーグのオールスターがあったわけですが、

 正直、W杯後に見る試合ではなかったな...というのが正直な感想。

 MVPの中澤選手は、動きがキレてましたね。まさかFKを直接決めるとは。。。

 これぞ正にお祭りだからこそ!!(笑


 中には名将オシムにアピールできていた選手もいたのではないでしょうか。

 中田の抜けた代表候補。

 考える。走る。ダイレクトパス。

 これらが実践できる日本人選手。

 1,2年後の日本代表を勝手に予想してみました。(笑


 GK 榎本
 DF 中澤 闘莉王 宮本
 MF 稲本 福西 阿部 松井 中村
 FW 田中 巻

 GKは川口に不満はないけど、1つ若い世代にも経験をということで。
 更にDFには栗原・那須の横浜DF陣。
 MFには小野・長谷部・小林・藤本といったテクニシャンに、個人的に好きな遠藤。
 FWには平山・カレンの新勢力の台頭を期待したいところ。

 ...今回のW杯でも見たかった松井。
 彼の、よく言えば見せるサッカーはオシムに認められるのかが問題でしょうね。
 実力はあるんだから、後は監督の印象と、目指すサッカーに必要とされるかが問題なわけでね。
 うーん...難しいかなぁ...(笑

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2006/07/05

日本サッカー界の王様

世間のサッカー通の間ではW杯の準決勝――

強豪国のみが肩を並べ、試合開始前から高まる高揚感――

優勝するのはどこか――

地元の利を生かしたドイツか――
安定した守備と、攻撃への展開が実にリズミカルなイタリアか――
それとも中盤に個性的なタレントを揃えるポルトガルか――
ジダンを筆頭に熟練のトッププレイヤーを揃えるフランスか――


そんなW杯に浮かれたサッカー熱を一気に冷ました中田英寿選手の引退宣言。

正直驚きはそれほどありませんでした。
それもあるかも。。。と思わせたブラジル戦終了後の姿、そして会見。

でも...

知った時はさすがにショックでした。


日本代表選手を率いた、日本が世界に誇る司令塔。
世界のクラブに日本人選手の獲得という選択肢を広げ――
文字通り、日本サッカー界から世界への扉を開いたパイオニアでした。

日本人離れしたフィジカルの強さ。ボディバランスの高さ。
当たられても倒れない日本人選手は彼だけでした。


日本を初のW杯へと導いたジョホールバルの歓喜。岡野選手のゴールを呼んだシュート。
世界への扉を開いたペルージャ移籍後の初戦、強豪ユヴェントス相手に決めた2得点。
ローマ選手時代、古巣のペルージャ相手に決めたペナルティエリア外からのループシュート。

...目を閉じれば脳裏に浮かびます。


世界選抜に日本人選手が召集されるのは、もう当分ないような気がします。
それほど、彼は世界に認められた世界のトッププレイヤーの一人だったと思います。
ファンタジスタと呼ばれるタイプの選手ではなかったけど、
魅力あるフットボールプレイヤーだったことは疑いありません。

真面目で勉強家な方なので、全く別の人生を歩んだとしてもきっと成功するでしょう。
サッカー界と全く関係ない分野に進まれたとしても応援します。


日本人として――
今までの日本サッカーを応援してきた者の一人として――
また、これからの日本サッカー界を期待する者の一人として――
中田選手に一言。

ありがとう。
そして、お疲れ様でした。

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2006/06/25

日本のW杯...(非常に辛口) (笑

フム。遅くなったが日本のW杯は終わってしまいました。。。

1分2敗。
冷たいようだけど。

ま、こんなもんなんじゃないですかね。

始まる前の予想としては、
何とか予選グループを2勝1敗くらいで突破――
もしくは3敗。
なんて考えてたんで、落胆したのはオーストラリア戦での後半残り10分の悪夢だけでしたね。

もしあの1点を守りきれてたら……と考えると、恐らく予選グループは波に乗って突破してたんじゃないかと思う。ブラジルは圧倒的格上としても、オーストラリア・クロアチアとの間に力の差なんてないと思うし。多分10戦やってもほぼ互角の結果しか出ないよ

前にも書いたけど、ジーコのやろうとしているのは中盤の創造性から作り出されるクリエイティブなサッカー。
だから戦術でガチガチに縛られたトルシエ前監督とは対極に位置するような考え方の違いがあるわけで。それは中村俊輔を10番に位置づけたジーコと、メンバーからも外したトルシエによく現れている。

今回の結果が出たことで、ジーコ批判が生まれているようで、
トルシエの方が良かったなんて言う人もいるようだが、
正直監督批判はやめてもらいたいもんである。

ちなみに自分はトルシエとジーコを比較するならば、ジーコのやろうとしているサッカーの方が好きである。

よくジーコとトルシエの評価としてW杯の戦績を上げる人がいる。
ジーコは1分2敗で4位のグループリーグ敗退。
トルシエは2勝1分で1位の決勝トーナメント進出。
これだけで今の日本代表のレベルが落ちたみたいな評価もやめてもらいたい。
トルシエ時代は自国開催。それに対戦相手はベルギーにロシアにチュニジア。
当時も考えていたが、この条件で決勝に進めないようなら最低だな、と思っていた。
そして決勝トーナメント1回戦のトルコ戦。正直、がっかりの結果だった。最終的にトルコは韓国に勝利して3位だったわけだが、勝てない相手かと問われれば、そうではなかったはず...
とは言え、トルシエが嫌いと言うわけではない。俊輔をメンバーから外した瞬間に日本代表に興味が薄れたのは事実だけれども...



今回のW杯で浮き彫りになった日本の課題は非常に多い。

その1.まずはシュート数が圧倒的に少ない
  予選リーグを見ても、今回のW杯はミドルシュートでのゴール率が非常に高い。
  スペースがあったら迷わず打つ!
  スペースがあったらそこにパスを通すことを第一に考えているようじゃ話にならない。。。
  もしFWがポジションを取れていなければシュートチャンスすら棒に振ることになる。
  他のメンバーが打たないから、中田がシュート数稼ぎにしか見えないようなミドルを打つわけだ。
  あとはシュートを枠内に飛ばせよ。
  打った瞬間にフカしてるのが確定的なミドルはいい加減見飽きた。
  もっと抑えたシュート練習をしろ!
  代表の練習風景で見るあのDFのいない合わせてるだけのシュート練習、ホント意味あんのか!?

その2.個々のボールキープ力が低すぎる。(正直レベルが低い...)
  ボールを足元に受けた瞬間に相手に身体を寄せられてボールを相手に取られるシーンも見飽きた。
  体格差で負けてるのは分かりきった事実。
  中田のようなボディバランスか、
  俊輔のように足元のテクニックで相手の足をすり抜けて上手くキープできる選手が少ない。
  だからパスを受けても前を向けず、相手の陣地深くでマイナスのパスしか出ないんだよ。
  アルゼンチンはそんな背の高い選手はいないけど非常にボールを上手く回している。
  この違いはこのボールキープ力だと思うね。
  トラップしたボールを次のアクションに移せる場所に落とせるか。
  もしくはワンタッチで的確にさばけるか。 
  平山は身体の線が細いけど、受ける直前に自分の身体を相手にぶつけてから受けるからなかなか取られないし。


DFどころかGKもいないゴールから外したシュートを「芸術的」とドイツ紙に馬鹿にされるわ。
親善試合のドイツ戦がピークだった日本FW陣。
クロアチア戦で高原を見たのはピッチを去る姿だけだったぞ。
川口はスーパーセーブを連発して一人奮起していたようにも見えたが、オーストラリア戦の1点目。
あれは明らかな判断ミス。
GKは出たらせめて弾けよ。触れられないボールに飛び出すからゴール前にボールがこぼれるんだ。それにブラジル戦の1点目。あれは逆に飛び出して防げたはずだ。酷なようだけど、GKに求められるのはこの瞬時の判断力のはず。それ以外の反応力とかセンスは一流なんだからさ。

選手が悔しがっている場面として、ブラジル戦終了後の中田がピッチ上で泣いていた姿が取り上げられてるが、全員悔しいに決まってる。チーム内の温度差とか、戦う気持ちが――なんて書かれてるが、そんなもんは見えないから俺には分からん。そもそも当事者でしか分からんはずだ。
ただ言えるのは、ブラジル戦終了後の選手へのインタビューはやめろ!
全然選手の気持ちを考えてない。あんなのは監督と主将だけにやらせてればいいんだ。

「1点取った後逆転され、その後何度もチャンスを作ろうと頑張ってましたよね?」

――馬鹿か! 何が聞きたいんだ! 選手に気持ちを整理させる時間をやれ!
  それで終わった後には「すいませんでした...」
  インタビュアーが悪いわけではない。それをやらせるTV局側の問題だ。


突然だけど、田中達也と平山相太。
相手をかわしてシュートの打てる田中とゴール前で張れる平山、早くこの2人のツートップが見たいわけですよ。


話は戻り、トルシエのやろうとしているサッカーはあれが限界だったと思うし。
日本サッカーの今後の成長を願うならばジーコの目指すサッカーが正しいとは思う。
ただ、今の日本の選手個々の力のレベルには早すぎた...というのが正直な感想。

アジアレベル

今の日本はまだこう評されるレベルだと感じた。
結局予選リーグでアジア勢は全滅。次回W杯のアジア枠は縮小するだろうし、
次回のアジア予選からはオーストラリアが参加。
更に激戦となるアジア予選を突破できるかが懸念されるわけで...

既に内定しているオシム監督は日本代表をどう導いてくれるのか...
弱小だったジェフ(すいません...)を、今やJリーグ上位の優勝争いのチームにまで変革させた彼の手腕と戦術、代表選手の選定が今から楽しみですよ。



P.S. 次回W杯の舞台は南アフリカ。
   今回よりも気候は厳しくなるはずで、その中で90分間走れる体力を作るという面からも、
   オシムの考える「走りながら考える」サッカーはいいんではないでしょうかね☆
   正直次の世代は中盤がネックになりそうではある。FW陣にはいいのがいるんだけど。
   FWには田中に平山、カレン。MFは松井に阿部。DFは那須に闘莉王、栗原辺りが新戦力として出てくるんかね。

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2006/05/17

サッカー熱。

世間で高まるサッカー熱。

TVをつければ日本代表決定のニュース。

開幕は6月9日だっけ?

4年に1度開かれるサッカー界最大のイベントW杯。



だけどなぜか自分の中でなかなか熱が上がらない。

サッカーは大好き。見るのもやるのも。

それこそ日本代表の試合があれば、仕事を一気に片付けて生放送で観戦するほど。

でも自分の中でW杯に対する熱が上がらない。

キリンカップも2戦とも結果をニュースで見ただけ。

理由はなんとなく分かる。

主力であるはずの海外組不在での代表戦。。。

W杯前の最終マッチがこれでいーの???

しかも最下位じゃん。。。



相変わらず決定機に弱いFW陣。
柳沢と巻、そこに高原を絡めて、いざとなったら大黒、てトコなのかな。

三都主のDFは期待0だし。
ちょっとスピードのあるアタッカー陣を黄色のカードなしで止めらんないでしょ、あれ。
どーせDFに期待しないんだったら松井が見たかった。個人的に。

中央のDF2枚は中澤と宮本。2人の内1人が怪我したら誰が入るの? 坪井?
マンツーマンのDF能力は認めるけどさ...
統率力を考えたら、やっぱり松田でしょ。
ジーコも頑固だよな。

でも、ジーコのやろうとしているサッカーは個人的に好き。
トルシエが目指していたのは戦術で縛られた勝つためのサッカー。
ジーコが目指していたのは自由なクリエイティブなサッカー。
黄金の中盤と呼ばれる今の代表世代にはぴったりのスタイルだと思う。
現に中村俊輔がチームの核として自由に動いて機能しているのはすごく嬉しい♪

最後に、個人的に見たかったのは田中達也...
怪我さえしなければ、代表戦に呼ばれて結果を出して、最終メンバーに...
なってたんじゃないかな~、という自分の願望。
彼に平山を加えた凸凹2トップは2010年W杯の最大の目玉だと自分では予想しているんだけどね。。。



なんか、ブラジルは2戦までを全力で勝ち点を取りに行って、
日本戦はサブで戦うみたいに言ってますけど...

ジーコをアシストしてんだか何だかしんねーけど、余計なお世話だ!
これははっきりムカついた。
本気のブラジル戦以外に興味はないね。
あーあ、オーストラリアかクロアチアのどっちかブラジルに勝ってくれないかね。
決勝トーナメント進出を賭けたブラジル戦!
これだよ! これっ!


なんか、ホントこのままだと、中村俊輔だけを見るW杯になりそーだ...(笑


...いや、でもなんだかんだ言っても日本代表は応援しますよ♪

コレほんと☆

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2006/05/01

昨日のことですけどね。(笑


まずは天皇賞(春)。

周囲の期待を一身に負って走ったディープインパクト。

単勝1.1倍。

スタート直後は最後尾。

第3コーナーからグングンとスピードに乗り、第4コーナーに差し掛かったときには
先頭に。

早いんじゃないか――

それは杞憂に過ぎなかった。

ゴールまで後続馬を引き離しての圧勝劇。

天皇賞レコードを1秒縮めた。

飛んでいた――

馬上の武騎手は言う。

昨日のレースを見ていると、万全の状態で望んだディープに適う馬はいないと改めて感じた。



次に巨人VS中日 戦。

ヒーローは巨人の二岡選手。

3本のホームランで10打点。(セリーグタイ記録)

そして2打席連続の満塁ホームラン。(史上初)

3打席目でグランドスラムを決めた4打席目。再び満塁で回ってきた彼の打席。

正直、やるんじゃないかと思った。

そして彼はやってのけた。

久々にスポーツを見て興奮した。



うーん...このくらいの興奮を、6月開幕のW杯でも味わいたい。

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2006/02/25

とりの 2

女子フィギュアスケート。

やってくれました。

期待に応えてくれました。

2004年の世界女王 荒川静香 選手。

ほんと素晴らしい演技でした。

ルール改正により、芸術点よりも技術点が大勢を占める形になったとはいえ、

彼女の演技は参加選手の中でも群を抜いて芸術的な美しさが目を見張っていたように感じます。

目立ったミスがないというのもあるのでしょうが。

最後のスピンの瞬間には鳥肌が立ちました。


他の選手たちも。

安藤選手は果敢に攻めていったと思います。4年後もあります。また応援します。

村主選手は女優と称される演技は情熱に溢れていました。

そして、4年後には浅田真央選手もいます。


女子フィギュア。

早くも、4年後がまた楽しみです!

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2006/02/18

とりの

トリノ冬季オリンピック。


開催されてますよね~。

いくつかの競技はもう終わってますよね~。

......てゆーか、もう残ってる競技の方が少なくねぇ!?


あぅぅぅぅぅ。。。ほとんど観れてねぇ......
ライブは時間的に無理だとしても、結果すら満足に確認できない今の生活って。。。

とはいえ。注目の競技結果だけはちゃんと録画してました。



モーグルの上村愛子選手。
メダルに手が届かなかったのはホント悔しかったでしょう。
競技後のインタビューを見てすごい伝わってきました。
でも2本目のエアー‘コーク720’は世界一ですよ。
さすがです。完璧。綺麗でした。
後はターンとスピード。次のオリンピックも応援します!


スノーボードハーフパイプの成田童夢選手。
滑走前のパフォーマンスと滑走後の採点に対する悔しがり方がすごく印象的でした。


後は今年から始まったスノーボードクロス。

...これ、おもしれぇ。(笑

観てるこっちが興奮してきますね。
戦ってる! という興奮と、後はコース取りとかレース中の駆け引きみたいのが目に見えて、
面白いです。(自分ではやりたくないけど
女子の決勝では、ひとり飛び抜けて圧勝のはずだったのに、
ジャンプ時にトリックを入れたせいで転倒して結果は2位。。。なんてシーンもありました。



...ふむ。こうやって振り返ってみると、やっぱりほとんど記憶に残ってないですね。
オリンピックの正式種目となった頃はあまり取り上げられなかったモーグルですけど、
この競技年々見ごたえが増してます。縦回転のエアーが認められてから、
エアーの迫力と、あのコブを吸収しながら滑走してくるスピード感!
自分の中では冬季オリンピックの1つの楽しみですから。

残りの日程で楽しみにしてるのは『女子フィギュアスケート』
荒川選手に村主選手、そして安藤選手。
4回転へ挑戦するという意気込みも本人の口から出たようで。
楽しみ楽しみ♪
この日だけはライブで観たいと意気込んでおりますが。どーなることやら。



......よし。
更新の遅れを感じさせることなく、なんかさり気なく纏められたぞ。
(↑と、書かなければバレないことなのに...と、思いつつも書いてしまう自分

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2005/12/07

心打たれる言葉

今日は久しぶりに心打たれる台詞を聞いた。

年末年始に向けて加速的に忙しくなる仕事。
1日の生活は
起床→食事→通勤→仕事→帰宅→食事→睡眠
で固定されつつある。
あれ?労働基準法って何だっけ?(笑

それはさて置き。

帰宅後、自分の部屋でTVをつけると、
モーグルの選手として有名な上村愛子さんの特集をやっていた。

そういえば前回のオリンピック以降あんまり名前を聞いてなかったなぁ...

と思いつつ番組を見る。

  いつしかモーグルを楽しむことができなくなっていた自分。
  これではいけないと心に誓い――
  女子では誰もやっていないエアーの大技(確かコーク720とか...)に挑戦。
  練習を積み、1つの技の成功に挑戦を繰り返す内に、
  再びモーグルを楽しむことができるようになり――
  見事W杯(第○戦?)で2回目の優勝を果たした!

といった感じの内容。
そして、上村愛子さんがカメラの前で話した言葉に、私の疲れきった心はドキッとさせられた。


自分を信じるということを、信じられるようになった――



....彼女は確か自分よりも年下であったと思う。
すごく心打たれた。
自分だってこのままダラダラと会社員を続けて人生を終わるつもりはない。
やりたいことはある。
ということで、今日改めてそのことを心に誓う意味も込めてblogを更新した。


自分のやりたいこと――夢中になれることに一生懸命な人の言葉は力を持つ。
私は疲れた身体と心に活力を与えられた。
そんな一日...

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